2年ほど眠っていたアームランプがようやく完成

この週末は9/12(土)は営業、9/13(日)は休ませていただきます。日曜を連続で休んでしまっておりますが、どうかお気をつけ下さい。

アームは付け根から折れ、ベースの重量が足りないため自立することもできず、たぶん2年くらいバックヤードでホコリをかぶってましたが、鍛冶の季さんに留め具を製作して溶接していただき、底に入れるおもりは木型を作って鉛で自作しまして、ようやく販売へとこぎつけました。「MATSUSHITA ELECTRIC WORKS」と入ったアームランプになります。

Matsushita Electric Works アームランプ
Matsushita Electric Works アームランプ
Matsushita Electric Works アームランプ
Matsushita Electric Works アームランプ

やや華奢な印象で、シェードは付属しておらず。1950年代前後のものと思われ、傷やくすみ、部分的なサビや塗装の剥がれも見受けられますが、味として楽しめるレベル。それよりなにより見たことのないデザインだし、じわじわくる良さがあります。

Matsushita Electric Works アームランプ
Matsushita Electric Works アームランプ

口金のサイズはE26になりますが、直径4cmの白い小さな電球と、直径5.4cmの通常サイズのクリアな電球の2種類を装着して撮影しましたので、参考になればなと。
Matsushita Electric Works アームランプ

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