鞄でB5サイズを選ぶ理由

ファスナーを開閉することでマチの幅がかえられる90年代の吉田カバンのブリーフケースと、50~60年代のものと思われる小ぶりな革製ランドセル。

吉田カバン Porter エレガントバッグ
昭和の革製ランドセル

どちらもB5サイズになりますが、50~60年代はこのサイズが主流だったのでしょう。なんとなくだけど、すんなり受け入れられる。けど90年代にB5はどうだったのだろう。ググってみると、90年代に行政文書が原則A4になって、学校で使われる紙類のサイズもA4にかわっていったそうですが、うん、知らなかった。

ランドセルは90年代の後半にA4が標準サイズになったそうで、ということはうちの子たちが使ってたのと80年代にボクが使ってたランドセルは、サイズが違ってたの?にわかに信じがたいけど、たぶんそうなのだろう。

ブリーフケースだって大は小を兼ねるけど、小は大を兼ねないわけで、90年代はきっとA4を選ぶ人の方が多かったんじゃないだろうか。いや、その前に赤を選んでる時点でビジネス用じゃないか。小さい子がこれ持って歩いてたらかわいいだろうな。
吉田カバン Porter エレガントバッグ
昭和の革製ランドセル

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