1900年代初頭のプリミティブなマグが入荷しました。染料をつけたスポンジや布切れを叩いたり押し付けたりして模様をつけるスポンジウェアのマグカップです。



ご覧の通り全面びっしりと貫入に覆われていますが、傷は驚くほど少なく、大切にされていたことが伺えます。マグカップは1950年代以降の磁器製のシンプルで丈夫なダイナーマグを中心に扱っていますが、こういったアンティークも実用的で価格が手頃であれば、嫌いになる理由はありません。
ダイナーマグに比べると、圧倒的に希少なスポンジウェア。お好きなお客様はぜひ検討してみて下さい。
Spongeware(スポンジウェア)Mug
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/spongeware-mug-1/
あわせて読みたい


プリミティブなスポンジウェアのマグとカスタードカップ
染料をつけたスポンジや布切れを叩いたり押し付けたりして模様をつけるスポンジウェア。アメリカでは300年ほどの歴史がある伝統的な技法で根強い人気を誇りますが、しか…
あわせて読みたい


模様は控えめなスポンジウェアのパイ皿
欧米の方ではスポンジや布で模様を描いたスポンジウェアや、息を吹きかけてインクを飛ばして模様をつけるスパッターウェアというものがあって、陶器やホーロー、メラミ…
