過度なエイジング加工は好きになれないけど、時の流れに伴い変化する素材の経年変化は好きです。今日はどこかで、誰かに、何かに使われ、自然にサビた鉄のものを集めてみました。


普段、好きか、好きでないかは、わりとぱっと決めてしまうので、サビたもののどこが好きなのかをきちんと考えたことはありませんでしたが、よくよく考えてみると、表面の凹凸感だとか、メタリックな輝きとか、くすみがつくる模様とか、あと、そもそも形とかデザインが気に入らなければ目もいかないと思う。そういった観点で選んだ鉄のもの。


紹介したものは単純な形のものが多いので、アクセサリーとか時計、天然石とか、そういった小さなもののディスプレイには使えるかと思いますが、ちょっと広めのスペースでもあれば、ぽつんと飾るだけでも楽しめるのかなと。最後の写真の細長い鉄板は穴があいているので、お香立てになります。
鉛の板
鉄塊
鉋の刃
鉋の刃
VOIGTLANDER フォクトレンダー シートフィルム・ホルダー
潜水用 ダイビングウェイト
サビた鉄の展示台
サビた鉄のお香立て
サビた鉄の刃
角金床
革細工の工具
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