Brotherのミシンに付属していた小型のライトを今日はご紹介します。
戦前、日本のミシン市場はSingerが独占していましたが、1932年にBrotherは自社製ミシンを開発。Singerのミシンを徹底的に分解して研究していたことは間違いないと思いますが、それには部品を加工する機械が必要なわけで、ミシンの開発の影で工作機械の製造、開発に苦心したのだろうと思います。

で、ミシンに付属するものもSinger製を参考にするのは自然な成り行きであって、今日ご紹介する小型のライトもSingerにかなり形が似ています。電球も海外製によくあるB15ですし。

製造は戦後~1960年頃まででしょう。それ以降は電球のサイズもかわると思います。とてもキレイな状態をキープしていて、小キズなどはありますが、シェードのツヤも十分残っています。置いて使えますし、吊り下げてもかわいいです。
BROTHER ブラザー ミシンライト
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