今日は飾って楽しむものを2つご紹介します。

2300~500万年前頃までユーラシア大陸に広く生息していたゴンフォテリウムの歯の化石。ゴンフォテリウムはゾウの仲間になりますが、上下両方に牙を持っていました。臼歯の咬頭が二列に並んでいるのが特徴で、現代のゾウに見られるすり潰すのに特化した平たい歯とはだいぶ違っています。
ゴンフォテリウムの歯の化石

ヒダからネジのようなものが飛び出したこちらはエンジンの一部。長い間、海を漂っていたもので、金属というより石に近い印象を受けます。突き立ったネジのようなものはプラグになります。
シリンダーヘッドの一部
