サビの浮いた古い錨(いかり)と、1955年の古い消火器をご紹介します。


ペイントが剥がれかけてサビが浮き始めた錨(いかり)。サビサビではなく、もちろんキレイでもなく、程よく古びています。長さは70cmほど。立てかけて、吊り下げて、お楽しみ下さい。
サビた錨(いかり)


プレートに「1955」と入った、1955年製と思われる消火器。中身は入っていません。本体には銅が巻いてあり、上の方は朱色の塗装がところどころ剥がれていますが、元はたぶんもっと濃い赤だったと思います。70年間、大事に保管されてきた消火器。
工藤製作所 消火器
