ゆらゆらガラスの戦前の古い菓子瓶

日本の古い菓子瓶

先日入荷した日本の古道具の中から、大きめのガラスの容器をもう一つ。こちらはお菓子や海苔かなにかを入れて使われていた一品です。

年代的には1940年代前後のものかと。ゆらゆら感のあるガラスにはシワなども入っていて、眺めるだけでも目を楽しませてくれます。口には欠けこそ見られますが、蓋を閉めていれば見えない部分。傷などは少なめで、また気になるレベルの汚れや曇りはなく、コンディションは良好と言えます。

楽しみ方はいろいろで、袋入りのお菓子や乾物、ペットフードなどを入れておいたり、クッキーやパウンドケーキなどをそのまま入れてカフェ気分を楽しむのもありでしょう。食べ物以外にも、例えばハギレや身の回りのこまごましたものの収納にも使えますし、ドライフラワーを入れてディスプレイしたり、フラワーベースにすれば大きめの枝物も飾れたりと、アイデア次第でいろいろな楽しみ方が可能です。

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