大正~昭和初期のレトロガラスのシュガーポット

ちょっとレトロなガラスものを。昨日と今日でガラスのシュガーポットを6点アップしました。

大正~昭和初期 ガラスのシュガーポット

大正~昭和のはじめ頃のものと思われるガラスのシュガーポットになります。国内で喫茶店ができはじめたのは明治の頃になりますが、実際にコーヒーが一般に人々にまで普及するのは、昭和のはじめ頃からだったそうです。

サイズはS、M、Lの3種類で、ガラスのカラーは緑、赤、紫の3種類。蓋や周辺は金属製のため、クリーニング済みですが、傷や腐食が残ります。またガラスもシワや気泡に加えて、汚れが落としきれなかったものもありますので、何卒ご了承下さい。

蓋はぴっちり閉まらず、正直に言うとただのっているだけ。なので密閉を必要とする食品の保存には不向きですが、袋入りの飴を入れておいたり、近所でつんできた草花を生けてみたり、リングやピアス入れといった使い方もできます。もちろん棚に置いてながめて楽しむのもあり。シュガーにこだわらず楽しんでもらえたらなと。
大正~昭和初期 ガラスのシュガーポットS 緑
大正~昭和初期 ガラスのシュガーポットM 紫
大正~昭和初期 ガラスのシュガーポットM 赤
大正~昭和初期 ガラスのシュガーポットM 緑
大正~昭和初期 ガラスのシュガーポットM 緑
大正~昭和初期 ガラスのシュガーポットL 緑

最後にお知らせを。4/28(火)は休ませていただきまして、4/29(水)~5/10(日)は続けて営業します。期間中、在庫処分セールもやりますので、お時間がありましたらぜひ。

目次