紅茶用のキャディスプーンですが

コーヒーが好きなので、色々なコーヒー器具を買ってきましたが、コーヒー器具によく付属してくるプラスチック製のコーヒーメジャー、あれはなんで別売りにしないんだろう。豆の量は量りできちっと計りたいし、大きさも素材的にも好きになれないから絶対に使うことはないんだけど、でもなんとなく捨てきれずにいる。

そのくせ、いざコーヒー用のスプーンを探してみると、なかなかいいものが見つからない。自分の中ではアフリカのハンドメイドの木製品がベストだろうと決着をつけていましたが、しかしふと紅茶用の金属のキャディスプーンを使ってみることを思いつきまして、いざ使ってみたら、なかなかこれがいいんです。

キャディスプーンは柄が短いものが多いので、キャニスターの中で邪魔にならないところがまず嬉しい。そして何より自分の気に入ったデザインのものを使える。ということで、紅茶の本場イギリスから、ヴィンテージのキャディスプーンを紹介させてもらう運びとなりました。

ヴィンテージのキャディスプーンには高価な純銀製のものもありますが、まずは気軽に使えて価格も手頃な真鍮、銅、アルミ、シルバーメッキ製のものに絞ってチョイスしました。ほとんどのものが1900年代前半に作られた古い品々となりますが、丈夫なだけに本当に長く使えます。ちょっと邪道なのかもしれまでんが、コーヒー好きな方、そしてもちろん紅茶や日本茶がお好きな方もぜひのぞいてみて下さい。

Vintage Caddy Spoon

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