Atlasのヴィンテージから日本製の希少なメイソンジャーまで

今日は見たことなかった日本のものからアメリカの有名なものまで計5本のメイソンジャーご紹介します。コーヒー豆や調味料などの保存に、ぜひ使って楽しんでもらえたらなと。

糧友とNAKAJIMA GLASS WORKSのメイソンジャー

マンハッタンなどで知られる九州の大手パンメーカー、リョーユーのメイソンジャー。ガラスはもちろん、ワイヤーもゴムパッキンもかなりキレイなグッドコンディション。
糧友 メイソンジャー

ガラスの蓋を金属製のバンドで固定する、非常に珍しいタイプの、しかも日本製のメイソンジャー。欠けはあるものの、十分実用レベルのコンディションです。
NAKAJIMA GLASS WORKS メイソンジャー

Atlas、Lamb、Bernardinのメイソンジャー

Atlasが非常に長い期間製造を続けていたStrong Shoulderシリーズのメイソンジャーです。純正の蓋が残っているのが嬉しいところ。ロゴのエンボスが結構高くて、かっこいいです。
Atlas Strong Shoulder Mason Jar 32oz 1930~1940年代

ロゴはシンプルで、エンボスは低く、しかもマイナーブランド。決して派手さはありませんが、しかなぜかガラスは薄ピンク色をしていて、ひょっとすると1900年前後のガラスを再利用してるのか、そのへん謎なメイソンジャーです。
Lamb Mason Jar 32oz 1930~40年代

こちらもシンプルなロゴのマイナーブランド、Bernardinのメイソンジャー。メイソンジャーの蓋も作ってますが、ベルナルダン?バーナーディン?読み方がいまいち自信ありません。探してる方もまずいないとは思いますが、マイナー好きな方はぜひ。
Bernardin Mason Jar 32oz 1946~1950年代

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