いわゆるトラブルライトとか作業灯と呼ばれる、グリップの付いたハンディライトがいくつか入荷してまして、その中から日本のHATAYA製と、ドイツはGLZ製をオンラインストアにアップしました。
HATAYAは1918年創業の老舗で、今でもコードリールや作業用の照明類を作っているメーカー。GLZ(Grubenlampenwerke Zwickau)は炭鉱の坑内で使用するランプメーカーとして1884年に創業した古い会社になります。


この手のライトは作業用に特化した作りをしてますので、まず余計な装飾がありません。これがスタンドライトなら、機能美だとかシンプルで美しいなんて言われるんでしょうけど、作業灯はまずそんなことは言われない。「頑丈である」ことが求められている以上、美しい作りになどなれるはずもなく、どうしても「ザ・働く道具」といった無骨な印象になってしまうわけです。けど、そんなどうしようもなく道具然としたところが僕は好きです。


ケージで守られているので、床に置いといて間違って蹴飛ばしたとしても、電球を割ることはまずないでしょう。また、たいていフックが付いているので、引っ掛けたり吊るしておいたりもできます。特に今回アップしたドイツのライトは、立てて置くこともできる形状になっていて、さらに便利。
作業用にはもちろん、ヴィンテージとかインダストリアルといったテイストのインテリアにもぜひ。
HATAYA製 工場の作業灯 ハンドライト
HATAYA製 工場の作業灯 ハンドライト
ドイツ製 鉱山の作業灯 ハンドライト
ドイツ製 鉱山の作業灯 ハンドライト
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