精工舎とHERMLの船舶時計

9/20(月)の敬老の日、9/23(木)の秋分の日は、ともに営業いたします。下町へお越しの際は、ついでにお立ち寄りいただけると嬉しいです。

さて、今日は掛け時計を2点アップしました。早速ご紹介してまいります。

SEIKOSHA(精工舎)手巻き式 掛け時計

SEIKOSHA(精工舎)手巻き式 掛け時計

SEIKOSHA(精工舎)手巻き式 掛け時計
このブログを打っている途中で売り切れとなりましたが、1930~1940年代頃のものと思われる精工舎の船舶時計。メンテナンス履歴はわかりませんが、ムーブメントの状態は良いようで、現在のところ日差±1分以内で動作しています。古っぽい数字のフォントもよし、文字盤の焼け具合もいい塩梅です。
SEIKOSHA(精工舎)手巻き式 掛け時計

HERML(ヘルムレ) 手巻き式 掛け時計

HERML(ヘルムレ) 手巻き式 掛け時計

HERML(ヘルムレ) 手巻き式 掛け時計
100年以上の歴史を持つドイツはHERML(ヘルムレ社)の掛け時計。小ぶりな真鍮製で、おそらく船舶時計かと思われます。亀裂や留め具の破損といったダメージがありますが、普通にお使いいただくぶんにはさほど支障のないレベル。わりと安定してくれるので、机や本棚などに置いて使うのもありでしょう。こちらも日差±1分以内で動作しています。
Herml(ヘルムレ) 手巻き式 掛け時計