写真を現像する際に使うペンギンピッチャー

ガラス製ペンギンピッチャー

ぽってりした厚手のガラスのピッチャー。写真の現像に使う薬液を作る際に使用されていたものです。

紫外線ライトをあてると蛍光するので、戦前のものかと。目盛りの数字がちょっと不格好なんですが、おそらく、いや、間違いなく手彫りです。

なんでペンギンなんて名まえがついてるのか不思議に思ってましたが、ある日、真横から見てみてわかりました。「ほんとだ、ペンギンだ!」

ガラス製ペンギンピッチャーはこちら

ガラス製ペンギンピッチャー