CarrとJacksonのダイナーマグ

そもそも古いものが好きなのは、他の人とかぶりたくないから、という理由があるわけで、ことシンプルなダイナーマグ、ヘビーマグに関しては、そのへん強く意識して仕入れをしている。

ということでご紹介するのは、日本では大変知名度の低いCarrとJacksonというメーカーのマグカップ。

Carr(カー)GLO-TANマグカップ

ベージュ色のこちらは、スタッキング可能なCarrのマグになります。この写真からだとわかりづらいのですが、かなり淡い色調のベージュです。Glo-Tanと呼ばれる1940年代~1952年まで作られていたシリーズの一品。作りは厚手で、小ぶりなくせになかなかヘビーです。
Carr(カー)GLO-TANマグカップ

Jackson(ジャクソン)マグカップ

砂粒をまぶしたような模様が入るこちらはJacksonのマグカップ。これまた写真が悪くて申し訳ないのですが、横から見た曲線のラインがとても上品です。ヘビーマグとまではいきませんが、ほどほどの厚みで、重すぎず軽すぎず。こちらは1970年代の一品です。
Jackson(ジャクソン)マグカップ