なんだかんだで実はとても使い勝手のいいBallのJelly Glassが入荷しました。バリエーションが豊富にあったわけではないため、メイソンジャーに比べると残存数はかなり少なめですが、意外と歴史は古く、Ballに関して言えばJelly Glassは1920年台から製造されていたそうです。
Jelly Glassの蓋はねじ込み式ではなく、パカっとはめるだけのシンプルなタイプとなっていますが、もともとJelly Glassは金属の蓋で密閉するのではなく、食品の上から蝋を流し込み、固めて密閉するという方法がとられていました。
今回入荷したものは、箱入りのまま保管されていた、未使用に近い一品。底には擦り傷など見当たらず、もちろん割れや欠けもなく、キレイでピッカピカ。蓋は保管時についてしまった若干の凹みや経年によるサビ・黒ずみが見られましたが、気持よく使えるよう入念に磨いております。見た目はまだサビや黒ずみが残っていますが、触って手に付くようなことはありません。
開閉がラクな蓋なので、とにかく細かいものの収納にいろいろと使えます。ちなみにうちではBallやKerrのJelly Glassを綿棒や爪楊枝、糸ようじ、ワッペン入れに使ってます。
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