Eastman Kodakは1923年、それまでプロ用しかなかった撮影機材を16ミリフィルムという形でアマチュア向けに発表。さらに開発を進めて1932年、安価で携帯性に優れた8ミリを発売しますが、それと同時にリリースされた初期のカメラや映写機が入荷しました。
折り悪く世界恐慌に突入してしまった時期なので、販売台数は少なかったのではないかと思うのですが、前所有者はよほどもの好きだったらしく、いずれもキレイなコンディションをキープしております。
販売するのは以下の4点になります。

カメラはゼンマイ式となっておりますが、残念ながら巻いても動作しませんでした。使用感は強くないため、簡単なメンテナンスで直ってくれればいいのですが、外観は非常にキレイなので、ディスプレイしておくだけでも楽しめるかなと。
Cine Kodak Eight Model60 8ミリカメラ

映写機は注油しまして、空のリールをセットして動作を確認しました。ランプも点灯しますが、ただしフィルムをセットしての確認はしておりませんので、ご了承下さい。
Kodascope Eight Model25 8ミリ映写機

タイトル撮影スタンドというのは、冒頭に入れるタイトルを撮影するための機材になりまして、先ほどご紹介したカメラをセットして使います。
Cine Kodak Titler タイトル撮影スタンド

アクセサリーセットには、写真に写っているフィルムの他、オイル差し、ウェス、カットしたフィルムなどが収められています。
8ミリフィルム関連アクセサリーセット
