ニコイチな木箱とブラックペイントの木箱

この週末は土日ともに営業しております。今月は日本のもの、アメリカのもの、色々入荷しておりますので、下町までお越しのお客様はぜひお立ち寄り下さい。

さて、今日は厳選した木箱を2点ご紹介します。

工場で使われていたアメリカの古い木箱

本体よりも大きな底板が付いた、ちょっとかわった木箱。手近にあった部材を組み合わせて作ったものではないかと思われますが、一点物感が強く、木味もなかなかのものです。大きさは文庫本やCDがちょうど収まるくらいのサイズ感ですので、デスクの上で使うにはちょうどよさそうです。
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/wooden-box-8/

部材の収納・運搬に使われていたScovill Manufacturingの古い木箱

色づいた古い木箱の自然な色味も好きですが、黒でペイントされた木箱の雰囲気は格別です。こちらはボタンをはじめ様々な真鍮製品を製造していたThe Scovill Manufacturing Companyの木箱。ペイントの色艶、レター、木組み、魅力たっぷりな一品です。

A4がちょうど収まるサイズなので、身の回りの様々なものの整理、収納に、あるいは新聞や雑誌の収納などにも使えるかと思います。ちなみに上の写真で木箱に収まっているのは、様々なメーカーの16ozサイズのメイソンジャーになります。
https://item.rakuten.co.jp/sho-zo/wooden-box-9/