秋のコーヒーマグ

急で申し訳ありませんが、10/22(金)は店舗の営業を休ませていただきます。オンラインストアからのご注文は、朝の10時までにご注文いただいた分は10/22(金)に発送させていただきますので、よろしくお願いいたします。

普段は磁器製の無地のダイナーマグしか使いませんが、この季節になるとMcCoyもいいなあと思います。赤みのあるブラウンの地に、ドリップグレイズと言って、フチからクリーム色の釉薬が流れて模様をつくっています。

今日はそんなコーヒーマグを3点アップしましたので、ご紹介してまいります。

Brown Drip Glaze マグ

容量はひたひたまでで190mlほどの小ぶりなカップです。刻印がないためメーカーの断定はできませんが、色や柄はこの手のMcCoyなどと同じ感じです。ただし持ち手は細くて上品な印象。
小ぶりなBrown Drip Glaze マグ

McCoyマグカップ

持ち手がアルファベットの「D」に似ていることから「Dハンドルマグ」と呼ばれる、McCoyを代表するマグカップです。飽きのこないベーシックなデザイン。1960年代と1970年代の2種類あって、容量や重量が違うため、お好きな法をお選び下さい。
McCOY(マッコイ)Dハンドルマグ

McCOY(マッコイ)コーヒーマグ

タマゴ型をした、かなり珍しいフォルムのMcCoy。マグカップは口が多少なりとも広がったデザインが一般的ですが、こちらは口がすぼまっています。ぽってりした厚手のつくりをしているため重量があって、さらに慣れないと飲みにくく感じるかもしれませんが、とてもオススメ。
McCOY(マッコイ)コーヒーマグ