Mason’s Patent Nov 30th 1858 Jar
ブームが去り、そろそろ乗っかったなとは思われない頃かと思うので、コソコソせずにメイソンジャーも紹介していきたいと思う。今日は最近読んだ「猪熊弦一郎のおもちゃ箱」という本の中で紹介されていたメイソンジャーを。 鋳物職人だっ...
ブームが去り、そろそろ乗っかったなとは思われない頃かと思うので、コソコソせずにメイソンジャーも紹介していきたいと思う。今日は最近読んだ「猪熊弦一郎のおもちゃ箱」という本の中で紹介されていたメイソンジャーを。 鋳物職人だっ...
今日は綺麗な貫入という切り口で2点ご紹介します。 まずは久々の古い皿。美濃か、あるいは瀬戸か、御深井なのか、僕の知識では判別できませんが、そんなことはどうでもいいやと思わせる気の抜けた輪違文。縁に三箇所直しがあるのと、中...
6/13、火曜日は定休となりますので、お気をつけ下さい。 SearsのStanleyを扱うのはこれが初めてでした。 Stanleyと言っても、実のところ「Stanley」の文字は一切入っていないのですが、1974年のアメ...
厚手のダイナーマグが好きで、これまで色々なメーカーのものを使って、販売もしてきたけど、一番好きなのは?と聞かれたら、迷わずVictorと答える。ベーシックなフォルムに、手作業のあとが感じられる良い意味での雑なところが好き...
ブログを打っている間に売り切れてしまいましたが、珍しいジャーが入荷したので、ご紹介を。 家庭用ではなく、蜂蜜の販売用につくられたものと思われる16ozサイズのメイソンジャー。Owens-Illinois Glassの元と...
久々にメイソンジャーを紹介。2種類のBallのジェリーグラスが入荷しました。ものすごく久しぶりに。 メイソンジャーの資料として有名なDick Rollerの「THE STANDARD FRUIT JAR REFERENC...
時間があればとにかく商品の撮影を最優先しますが、昨日は曇っていて撮影できないくらい暗かったので、重い腰を上げました。仕入れてから4ヶ月も経ってしまいましたが、とにかく蓋の錆びがひどかった。錆び落とし剤的なものは使わずにワ...
1940~50年代のShenango製のNestleのマグが再入荷しました。小ぶりながらぽってり厚みのあるマグカップです。 容量はひたひたまでで190mlほどなので、8〜9分目だと160mlくらい。小傷は多少見られますが...
オンラインストアからのリンクを外しているにもかかわらず、このブログを読んでくれている方が一日に10人から20人くらいいることに気を良くしております。 ということで、今日はインスタや新入荷コーナーでは紹介せず、このブログだ...
仕入れの都合で休みが増えまして、10/9(日)~10/12(水)の4日間を休ませていただきます。急で申し訳ありませんが、どうかご注意下さい。 1940~50年代のShenango製のNestleのマグと、道具然としたPy...
東京は一気に気温が下がって、夕方からはフリース着てもいいくらい。あったかい飲み物が活躍する季節です。ということで、今日はアメリカのマグカップを。 Bureden China Companyの1960~1970年代のマグカ...
電線に使う碍子(ガイシ)を作っていたVictorがマグカップの製造に力を入れ始めるのは第二次大戦後のこと。その後、1980年代まで製造を続けますが、初期の頃をのぞいてVictorのマグカップはなんと1種類しか存在しません...